俺のような現物買いで、なおかつ、投資予算の少ない人間への
俺なりの失敗からくる、売買注意点をまとめてみました。

まず、大きく分けて3種の投資家が存在することを認識。

1 企業としての投資機関。
2 個人でも大きな金額が扱える、信用取引も利用するベテラン投資家。
3 少額の素人&初心者投資家。

大きな金額(株数)、売りが入ると人の心が動き、
大きな金額(株数)、買いが入るとまた人の心が動く。

それができるのは、1ないし2。

①空売りに要注意
 仕事の合間に、デイトレーディングと思っている俺には、
 なかなか注意しづらいが、
 通常の売買の数値をはるかに超えた 株数で、いきなりの売りが発生。
「え?さっきまで、株価が上昇してたのに何で急落?」と。

 金額だけを追っていると何故、下がっているのか?さっぱりと分からない時が来る。

 売買の株数を注意してみていると
 意図的に空売り→株価が下がったところで、買い戻すという売買方法で利益を得る人もいるため、

 急な売り株数が現れた時は、要注意。


②既に買ってしまっていた株が暴落した場合。
  →空売りによる暴落の場合は、多少時間があれば、戻ってくると自分に言い聞かせる。
   ※余力があれば下がりきっての買い戻しで、平均を取る。
  →空売りではなく、自然と下がり続ける場合は、その会社の実力と諦め、ホールドし続ける?
   または、損切をするか、自分で判断。

株式投資は、自己責任ですから。
誰かに、「してやられた~」と感じる時がある。


そこで、俺の実践していること。

③ジワジワ上昇している株には、空売りをしかけてくる人がいることを前提に株価と売買数を見ておく。
 →突然の株の売り数が出た場合→しばらくするとまた株価が上昇すると考え、待つ。
 →それを見越して、数千円の利益でも良いと考え、小利益で回数をこなす。欲張るから失敗する。
10%の利益は、理想だが、初心者は、回転数で勝負?!

  (乱高下の激しい会社ほど、そのチャンスが来る)


④S高になるとき。
情報を早く察知して、波に乗れたら良いが、1や2によって上昇の勢い(買いの株数)が上昇するので注意。

皆がその株を欲しいと感じていれば、売りに数字が現れない。
 →売りが現れないときは、当然、まだまだ上昇。買えないことが続く。
 →S高でも売りが現れていれば、そろそろ、一息つくと準備する。
 →少し寄付きがあっても、その会社の業界が新しい波が来ている場合は、まだまだ上昇。

 →売りたい人の数、金額が集まりだしたら、上下する(その付近の金額で居つく)ことが予想される。
 ※波・地合いは、すぐに違う業界に移るので注意。
 ※他の銘柄もチェック。上昇していれば、チャンス。

 →自分なりに予想した金額までくることを指値でじっと待つ。


失敗事例。
現物買いは、「含み損の場合、回復するまで所有すればマイナスではない」と考えているが、塩漬け状態になる。

今、失敗と感じているのは、
新しい素材だとか、これからの技術だという話題性だけに飛びついた株は、実体がなく、皆の気持ちとともに冷めるように株価が下落。

●下がり始めに手を出さないように意識。
 

初心者による俺なりの失敗反省点を整理してみました。
※自分のための情報整理であり、人に勧めるモノではございません。

<まとめ>
プロの仕掛けに乗らない。
乗れないことを知った上で、規模に応じた戦い方を身につけることが重要!



これは、「武道」にとてもつながる点が多く、これはまた次回に考察したいと思います。


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